結合セルや多段見出し、シートごとに異なるレイアウトなど、複雑な構造を持つExcelファイルも、項目の意味を保持したままカラム化してSquadbase DBに取り込めるようになりました。
具体的な対応内容
例えば、以下のような特徴を持つExcelファイルでも取り込みに対応しました。
- 行に項目、列に期間(週・月・四半期など)を並べたスケジュール表やガントチャートのような構成
- 多数のシートで構成され、シートごとに表のレイアウトが異なる
- 複数階層にまたがる見出し(例:「施策 → タスク」のような行見出し、「年度 → 四半期」のような列見出し)
- 見出しや注記のためのセル結合が多用されている
こうした階層見出しやレイアウトの違いを解析し、意味のあるカラムに整理した上でテーブル化します。プロジェクトスケジュールやキャンペーン計画表のような日程管理表から、決算資料や統合報告書のような集計表まで、社内で運用されているさまざまな報告フォーマットでも、そのままダッシュボードでの分析に活用できます。
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