コネクションを組織レベルで作成できるようになりました。同じデータソースへの接続をプロジェクトごとに作り直す必要はありません。一度作成すれば、別のプロジェクトからそのまま利用できます。コネクションごとに利用可能なスペース・プロジェクトを指定できるため、組織全体に開放するものと特定のチームだけに限定するものを使い分けられます。
SQLやHTTPリクエストは「クエリ」としてコネクション上に保存されます。そのコネクションを共有しているプロジェクトであれば、どこからでも同じクエリを呼び出せます。集計や抽出のロジックをチームで共有でき、プロジェクトをまたいでも同じ定義で分析できます。
この仕組みにあわせて、新しく作成される Squadbase DB では、接続情報(接続文字列)を外部に発行せず、Squadbase 側で安全に管理する方式になりました。接続文字列は管理画面・API のいずれにも表示されなくなります。なお、対象は新しく作成される Squadbase DB のみで、既存プロジェクトの Squadbase DB は従来どおりご利用いただけます。
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